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選手のポジションについて

選手は1年生の5月頃に本人の希望・適性を考慮し、4年間所属するポジションを原則1人2つ以上選択します。本人の希望により途中での変更も可能です。(チームの状況によっては変更できない場合があります。)

​​QB(クォーターバック)

QB(クォーターバック)は攻撃の中心であり、プレーの戦略を決定します。

パスのプレーではボールを投げるだけでなく、WR(ワイドレシーバー)とのコミュニケーションを図り、相手のディフェンスを読み取る能力が必要です。

また、状況に応じてボールを持ち自ら走ることもあり、全体のプレーを把握しておくことが求められます。リーダーシップを発揮し、チームの指揮を高める役割も重要です。

​写真中央11番

ボールを投げる態勢の選手

​Offense

RB(ランニングバック)

RB(ランニングバック)はQB(クォーターバック)から直接ボールを受け取り走りながら、相手のディフェンスをかわし、できるだけ遠くまで走るのが主な任務です。

ボールを受け取る際には、OL(オフェンシブライン)が形成する穴を見極めることが重要です。また、パスキャッチも行い、時にはブロックをしてQB(クォーターバック)を守る役割も果たします。さらに、ゴール近くで得点を狙う場面でも活躍します。

​写真15番

ボールを持って走る選手

WR(ワイドレシーバー)

WR(ワイドレシーバー)はQB(クォーターバック)からのパスを受け取ることが主な仕事です。そのためには、相手のディフェンスをかわすためのルートを走ることが重要です。

多様なルートを使い分け、相手のディフェンスからのマークを外す技術が求められます。

​また、キャッチ後にできるだけ遠くに走るためのスピードと体力も重要です。さらにブロックに参加し、RB(ランニングバック)の欄プレーを支援することもあります。

​写真2番

ボールを持って走る選手

OL(オフェンシブライン)

OL(オフェンシブライン)はQB(クォーターバック)やRB(ランニングバック)を守る防護壁の役割を果たします。

相手のディフェンスをブロックし、プレーを成功させるために、連携して動く必要があります。

各選手は、相手の動きに素早く反応し、特定のプレーに応じてブロックのスタイルを変えることが求められます。

​また、持久力と体力が必要で、試合中は常に高いパフォーマンスを維持することが求められます。

​写真全体

態勢を組む選手

​Defense

​​DL(ディフェンシブラライン)

DL(ディフェンシブライン)は、相手チームのオフェンスのプレーを阻止するために、相手のQB(クォーターバック)やRB(ランニングバック)にプレッシャーをかけます。

相手のオフェンスラインを押し返し、プレーを中断させたり、サック(クォーターバックを倒すこと)を狙ったりする役割があります。

​力強さとスピードが求められます。また、相手の動きを読み取る能力も重要です。

​写真中央

相手校とぶつかり合う選手

DB(ディフェンシブバック)

DB(ディフェンシブバック)は相手のWR(ワイドレシーバー)をマークし、パスが投げられた際にそれを阻止することが求められます。

相手の走るルートを予測し、タイミングよくボールをインターセプト(オフェンスが投げたボールをディフェンスが取ると攻守交替)する能力が重要です。

​ディフェンス全体の戦略を考慮しながら、迅速な判断力と​反応速度が必要です。

​写真15番

ボールを持って走る選手

LB(ラインバッカー)

LB(ラインバッカー)はディフェンスの中心的な役割を担い、相手のランプレーとパスプレーの両方に対応します。

相手のオフェンスの動きを読み取り、相手のRB(ランニングバック)やQB(クォーターバック)にプレッシャーをかけることが求められます。

​フィールド全体を見渡し、適切な位置取りを行うことが重要で、タックルを行う際には力強さと正確さが求められます。

​写真2番

ボールを持って走る選手

​Others

​​K(キッカー)

K(キッカー)は試合開始時のキックオフや得点後のフィールドゴール(2本のポールの間にボールを蹴り、成功すると1点追加)の際にボールを蹴ります。

正確なキックが求められ、得点を決めるためのプレッシャーの中でも冷静さを保つことが重要です。

​また、キックの距離や角度を考慮しながら、最適なキックを行うための技術が必要です。

​写真左

ボールを蹴る選手
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